水の国くまもと「未来予想図プログラム」
水の国くまもと「未来予想図プログラム」

あの地震から5年が経ちました。
私たちサントリーは熊本地震直後から地元企業として、
「水の国くまもと 応援プロジェクト」を行ってきました。
そして、今年。熊本日日新聞社と共に、「水の国くまもと 未来予想図プログラム」を実施します。
これは学生の皆さんに様々な体験をしていただき、復興支援の思いや行動を、
この先へ継承してもらおうというプログラムです。下記の概要の通り、震災を考え、
現場に赴き、最後は熊本の未来に向けた提案をしていただきます。
サントリーは、これからも、地域のみなさまと共に歩み続けていきたいと考えています。

「ずっと、あなたと、熊本と。」


水の国くまもと 未来予想図プログラム概要
水の国くまもと 未来予想図プログラム概要
流れ
流れ

応募期間
2021年4月14日(水)〜4月30日(金)
応募資格
・熊本県内の大学・大学院・短大等に在学中の方
・小学4年生~中学3年生のくまTOMOサポーター
(くまTOMOサポーターの方は6月12日のプログラムのみ応募可能です)
募集人数
学生:10名程度
くまTOMOサポーター:若干名
お問い合わせ先
水の国くまもと 未来予想図プログラム事務局
熊日営業企画部内
TEL:096-361-3226
(平日9:30〜17:30)

大学生の方
「考」~「動」~「考動」の3パートを通して、
「記憶の継承」どのように取り組むかを考動します。
開催日・開催内容
【応募期間】2021年4月14日(水)~4月30日(金)締切
【応募資格】熊本県内の大学・大学院・短大等に在学中の方、かつ、すべてのプログラムに参加可能な方。
【募集人数】10名程度(応募多数の場合は、志望動機をもとに選考します)
【申込方法】希望者は下記のボタンをクリックして応募フォームに必要事項を記入してください。
※応募フォームでは200文字~400文字程度の志望動機の文章も入力してください。

2021年5月29-30日(土・日)9時00分~17時00分(予定)
※どちらか1日に変更になる可能性があります。

 

・熊本地震と向き合ってきた専門家、ボランティア活動に取り組んできた皆さんから話を聞き、
熊本地震から5年の歩みを振り返ると共に、これからの熊本について考えます(オンライン講義)。

 

・参加者の皆さんはご自宅でのオンライン講義を予定しています。
(オンライン講義の受講は各自のシステムにてお願いします)
・熊本地震の「記憶の継承」にどのように取り組むかについて、
各講師からの講義や、田中尚人熊本大学准教授からレクチャーをいたします。


2021年6月12日(土)8時30分~17時00分(予定)
・熊日本社集合~バス移動(震災遺構、昼食、防災に関するワークショップ)~熊日本社解散
※この日はくまTOMOサポーターの小中学生と一緒に行動します。


2021年6月13日(日)9時00分~17時00分(予定)
これまでのプログラムを振り返り、熊本の未来に向けて”記憶の継承”にどのように取り組むか提案を行っていただきます。

応募フォームへ大学生
総合監修
総合監修

熊本大学 熊本創生推進機構地域連携部門 准教授

田中 尚人

1971年京都府生まれ。1997年3月京都大学大学院工学研究科環境地球工学専攻修了。京都大学大学助手、岐阜大学講師、熊本大学大学院准教授を経て、2010年4月より現職。博士(工学)。専門は、都市地域計画、土木史、景観論。熊本県を中心に、文化的景観保全、景観まちづくり、土木遺産の保存・活用に携わっている。共著書に、『都市を編集する川-広島・太田川のまちづくり(渓水社、2019.12.)』などがある。

講師紹介
講師紹介

京都大学 防災研究所 教授

矢守 克也

大阪大学大学院人間科学研究科博士課程単位取得退学。博士(人間科学)。専門は、防災心理学。阪神・淡路大震災の語り部団体で20年以上活動、また、防災教育ゲーム「クロスロード」を開発するなど、各地で、災害情報、防災教育、地域防災に関する研究と実践に携わっている。現在、日本災害復興学会会長、日本災害情報学会副会長、地区防災計画学会副会長などを務める。著書に『防災心理学入門』(ナカニシヤ出版、2021年)など多数。

俳優・演出家

松岡 優子

舞台俳優(yum yum cheese!)、演出家、舞台制作者。公益財団法人筑後市文化振興公社プロデューサー。平成音楽大学講師。演出として手がけた作品は、文化庁主催「ニッポンたからものプロジェクト」・オペラ「ヘンゼルとグレーテル」、熊本オペラ芸術協会「砂浜のエレジー」など。熊本地震後は演劇人有志とアートによる復興支援団体”SASHIYORI Art Revival Connection KUMAMOTO”を設立。

小・中学生の方へ
未来(みらい)予想図(よそうず)プログラムの6月12日(土)の取(と)り組(く)みに参加(さんか)してくれるくまTOMOサポーターの皆(みな)さんを募集(ぼしゅう)します!
くまTOMOサポーターに未登録の方くまTOMOサポーターに未登録の方
下記(かき)のくまTOMOサポーターに登録(とうろく)!ボタンから
くまTOMOサポーター登録(とうろく)を行(おこな)ってください。
登録後(とうろくご)に、改(あらた)めて
下記(かき)応募(おうぼ)フォームボタンから申(もう)し込(こ)みをしてください。
くまTOMOサポーターに登録

応募に際しての注意事項

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、関係機関から最新の情報の収集に努めるとともに、感染予防・拡大防止のため最大限の取り組みを行ったうえで実施します。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、実施日や時間等は変更もしくは中止する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。またその場合は 参加者の皆様に事務局より事前にご連絡いたします。
※個人情報取り扱いに関して:お申込みいただいた個人情報は本事業に関わる業務にのみ使用させていただきます。
※応募者多数の場合は、応募動機をもとにした選考や抽選を行います。当選した人にも、落選した人にも5月中旬頃にメールで連絡します。
※本イベントは安全の確保をすべてに優先し、実施いたします。活動中に発生した障害等については、応急処置、障害保険の範囲内での補償は行いますが、それ以上の責任は負いかねます。
参加者の方々も自己の安全にはご自身で十分配慮してご参加いただきますようお願いいたします。
※本事業開催時の映像・写真・記事・記録の掲載権は主催者に属します。2日間の模様や参加者へのインタビューなどが新聞記事・新聞採録、サントリーの広報物(ホームページやSNS)、テレビ取材などで使用する場合がありますのでご了承下さい。
※本プログラム参加はくまTOMOサポーター本人のみとなります。また保護者の方のマイカーでの送迎は可能です(熊日本社駐車場)。

主催

熊本日日新聞社
サントリーホールディングス

後援

熊本県、御船町、嘉島町、益城町、南阿蘇村、熊本大学 熊本創生推進機構

サントリーは熊本地震直後から地元企業として
「水の国くまもと 応援プロジェクト」を行ってきました。

2017年1月から5月にかけて「サントリー熊本地下水みらいプロジェクト」の一環として、熊本県益城町にある「冬水田んぼ」の復旧工事など、水源涵養に取り組んでいます。
サントリーのラグビー部「サントリーサンゴリアス」やバレーボール部「サントリーサンバーズ」によるスポーツ教室へこれまで約2,200名の子どもたちに参加いただいています。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団や「佐渡裕&スーパーキッズオーケストラ」、九州交響楽団によるコンサートなど音楽活動へこれまで約7,300名の方に参加いただいています。
嘉島町・益城町・御船町・の仮設住宅に訪問し、花植え教室などサントリーフラワーズと花を通じた支援に取り組んでいます。
嘉島町・益城町・御船町の仮設住宅・災害復興住宅にお住いの方をサントリー九州熊本向上へご招待し、これまで6回、延べ850名の方に「工場見学特別ツアー」へ参加いただいています。
「サントリー水の国くまもと応援プロジェクト」に協力いただいている熊本日日新聞社と「ずっと、熊本と。」企画を2017年より継続的に実施しています。

お問い合わせ先
水の国くまもと 未来予想図プログラム事務局
熊日営業企画部内
TEL:096-361-3226
(平日9:30〜17:30)